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無垢の家

2023年4月21日

無垢の家と、新建材の家の違い

無垢の家に興味のない人は、
無垢の家と、新建材の家の違いと言われても、
意味が分からないかもしれませんね。

しかし、「自然素材」が好きな人にとっては、
無垢か、新建材かといったことが、

とても、気になる。

週末、近所で開催していた「住宅現場見学会」に
行ってきました。

そこでの感想も踏まえて、無垢の家と、新建材の家
について、解説してみたいと思います。

貼りものに魅力を感じない

こんにちは!軽井沢と上田市を中心に
天然木の家づくりをしているハピアデザイン
坂口賢一です。

住宅現場見学会では、
「耐震」や「気密」の説明が多く、

内装材に関しては、あまり話が出ませんでした。

リビング

壁も天井もビニールクロス貼り、
家具類も、全て、シート貼りの製品。

表面が、ピカッ、テカッとして、
見るからに「貼り物」で、
あまり魅力を感じませんでした。

でも、無垢の家に関心がない人であれば、

内装材は色柄で選ぶもの、
なのですよね。

無垢フローリングなどの本物に触れたら貼りものには戻れない

「無垢の家」が好きな人は、
無垢フローリングとか、塗り壁といった
自然素材のことを知っていて、

「新建材の家」でいい人は、
そもそも内装材に関心はなくて、

設備とか間取りとか、色柄に強い関心があります。

週末、見学に行ったお宅でも、
自然素材と呼ばれる内装材は、

一切使われておらず、私にとっては、
あまり魅力のない家でした。

「化学物質臭」で、臭いというのは別にしても、
床も壁も天井も、バリバリの新建材で、

家具もシート貼りだと、
3年、5年で、みすぼらしくなると思うのです。

それに反して、無垢の家は、経年変化で、
味わい深くなります。

価値を感じない人には意味がない

とはいえ、無垢の家に価値を感じない人にとっては、
無垢フローリングや塗り壁といった

自然素材の内装材と言われても、
魅力も関心も持たれないと思うし、

「新建材」の何が、悪いんだと思うと思います。

新建材が「普通」だと思っていて、
無垢の魅力や価値を知らない人であれば、

そのままがいい。

私たちは新建材のデメリットに注目をしていますが、
もちろんメリットはあるのですから。

どこにお金を使うか?

キッチンやお風呂といった設備に価値を感じて、
そこにお金を使いたいという人にとっては、

豪華なお風呂やキッチンが自慢ということになるのだと思います。

私は、無垢フローリングとか、
塗り壁といった自然素材の内装材も、
おざなりにはできません。

リビング

家の断熱性は高くするべきだし、
気密性も高い方が、暑さ、寒さをしのぎやすいし、

冷房も暖房も効きやすい。

耐震性が高いのも当然に必要な性能だと思う。

私は、住設備に、100万、200万といった
費用をかける位なら、

無垢フローリングや塗り壁にしたりといった
自然素材の内装材にお金を使いたいと感じました。

いかがでしょうか?

無垢の家に興味も関心もない人は、
内装材よりも、豪華なキッチンとか、お風呂に

魅力を感じるかも知れません。

しかし、お風呂やキッチンを普通のものにすれば、
同じ予算で、内装材を自然素材に出来ますよ。

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