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2024年4月2日

中古住宅再生のメリットとデメリット

中古住宅を活用する動きが活発になっています。

きっかけはコロナ禍で、
急きょ在宅勤務を余儀なくされた方々が、
新しい住まいを手早く求める選択肢として、
中古住宅が注目されました。

時間がなかったとはいえ、
後悔する声もすくなくありません。

今回は、
中古住宅再生のメリットとデメリットを掘り下げ、
再生プロジェクトの成功に必要な要素をお伝えします。

メリット1 エコフレンドリーな選択

こんにちは!軽井沢と上田市を中心に
天然木の家づくりをしているハピアデザイン坂口賢一です。

中古住宅の再生は、
新しい資源を消費することなく、
既存の建物を活用します。

それは環境に優しい選択と言われます。

その最大の理由は廃材。
解体することで、
大量の廃棄物、

しかも有毒ガスを排出する素材も
少なくない日本の建築。

使えるものを捨てない”もったいない”は、
一番身近な
エコフレンドリーな選択です。



SDGs12

メリット2 コストパフォーマンス

一般的に、
中古住宅の購入価格は、
新築に比べて低く、

リフォームをすることで、
理想の住空間を実現できます。

例えば立地を重視したい場合、
新築は無理でも、
中古住宅なら手が届くケースがあります。

メリット3 カスタマイズを愉しむ

例えば築年数が古い場合、
今とは間取りの作り方が、
まったく違います。

そのままだと使い難くても、

ちょっとしたアイデアで、
その使い難さを、
斬新なデザインとして活用することができます。

唯一無二。

立地も諦められない、
均一で面白みに欠ける建売に満足できない、

という方なら中古住宅がピッタリ。

好みに合わせたカスタマイズで、
現代のライフスタイルに
合わせた住空間をつくることができます。

リビング

デメリット1 予期せぬリフォームコスト

見た目では判断できない構造体の問題や、
配管・配線の老朽化など、

予期せぬリフォームコストが発生する可能性は否定できません。

特に耐震性や断熱性を向上させるための改修には、
大きなコストがかかることも考慮する必要があります。

購入前の詳細な調査や
専門家との相談が重要ですが、

予算ギリギリで中古住宅を購入することは危険です。

デメリット2 構造上の制限

中古住宅では、
既存の構造上の制限により、
希望するリフォームが難しい場合があります。

特にマンションは、
構造が影響して希望の間取りにできないケースも
多々あります。

それも楽しめる柔軟さが、中古住宅には必要です。

成功のカギ1 正確な評価と計画

中古住宅再生の成功は、

1)物件の正確な評価
2)リフォーム計画

この2つで決まります。
不動産屋ではなく建築会社との事前打ち合わせや、
必要な改修範囲と予算を見極めることが重要です。

成功のカギ2 適切なパートナーの選択

信頼できる建築家やデザイナー、
施工業者との協力は、
プロジェクトを成功に導くために不可欠です。

知っておいて欲しいことがあります。

不動産屋は土地売買のプロ。
デザイナーは設計図面のプロ。
建築会社は建築工事のプロ。

どんなに不動産屋が経験豊富でも、L
建築コストの見極めは甘くなります。

工事に詳しいデザイナーも多くありません。

中古住宅は、
経験豊富な建築会社とビジョンを共有し、
実現可能な計画を立てましょう。

成功のカギ3 柔軟な姿勢

家づくりは新築も含めて、
予期せぬ出来事や
課題に直面することが多々あります。

中でも中古住宅は、
お金では解決し難い課題に
直面することがあります。

柔軟な姿勢と創造的な発想が、
理想の住まいを実現するためには必要です。

中古住宅再生は、
持続可能で個性的な住まいを実現するための
素晴らしい方法です。

しかし、成功には慎重な計画と
適切なパートナー選びが求められます。

ハピアデザインでは、中古住宅の再生を通じて、
お客様一人ひとりの夢を形にするお手伝いをしています。

理想の住まいについて教えてください。

 

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